
先進的な断熱性能の窓・ドア*へ改修するリフォームに対して、
高い補助額で重点的に支援を行います。
* 改修を行う住戸のドア(住宅の外皮部分にある開口部に取り付けられているものに限ります。)を、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修する場合に限り補助の対象とします。

-
先進的窓リノベ2026事業はどのような世帯も対象に補助金が受けられます。窓・ドアの断熱リフォーム(内窓設置/断熱窓・断熱ドアへの交換など)
-
上限100万円として、高い断熱性能を持つ窓への改修に関する費用の1/2相当等を定額補助が受けられます。リフォーム事業者が申請し、住宅所有者等に全額還元します。
-
本事業は、「みらいエコ住宅2026事業)です。
みらいエコ住宅2026事業について詳しくはこちら
メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。
メーカーから、製品の性能やサイズが記載された「性能証明書」が発行されます。
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事のこと。
既存サッシとの組み合わせにより、窓の性能区分が変わります。
複層ガラスまたはLow-E複層ガラスの製品に交換することで補助金の対象となります。
戸建住宅または低層集合住宅(3階建以下)
- *1 ガラスの面積1.4㎡以上/サッシの面積2.8㎡以上
- *2 ガラスの面積0.8㎡以上1.4㎡未満/サッシの面積1.6㎡以上2.8㎡未満
- *3 ガラスの面積0.1㎡以上0.8㎡未満/サッシの面積0.2㎡以上1.6㎡未満
既存窓の室内側に新たに窓を取り付けるのが「内窓」といい、二重窓とも言われています。
間に空間(空気層)が出来るので断熱効果は窓リフォームの中でも高い効果が得られるため人気です。
Low-Eガラスの製品を使用した内窓を設置することで補助金の対象となります。
戸建住宅または低層集合住宅(3階建以下)
- *1 ガラスの面積1.4㎡以上/サッシの面積2.8㎡以上
- *2 ガラスの面積0.8㎡以上1.4㎡未満/サッシの面積1.6m2以上2.8㎡未満
- *3 ガラスの面積0.1㎡以上0.8㎡未満/サッシの面積0.2m2以上1.6㎡未満
既存窓の障子枠を取り除き、既存枠の上から新しい窓を取り付ける工事のこと。
既存サッシの動きが悪い場合や、開閉の多い掃き出し窓等に採用することが多いです。
Low-Eガラスの製品に交換することで補助金の対象となります。
戸建住宅または低層集合住宅(3階建以下)
- *1 ガラスの面積1.4㎡以上/サッシの面積2.8㎡以上
- *2 ガラスの面積0.8㎡以上1.4㎡未満/サッシの面積1.6㎡以上2.8㎡未満
- *3 ガラスの面積0.1㎡以上0.8㎡未満/サッシの面積0.2㎡以上1.6㎡未満
サッシ周辺の壁や床の一部を削る・切る等を行い新たなサッシを取り付ける工事です。
外壁の張替えを行うリフォームや窓サイズを既存と同じサイズにしたい場合、採用されることがあります。
Low-Eガラスの製品に交換することで補助金の対象となります。
戸建住宅または低層集合住宅(3階建以下)
- *1 ガラスの面積1.4㎡以上/サッシの面積2.8㎡以上
- *2 ガラスの面積0.8㎡以上1.4㎡未満/サッシの面積1.6㎡以上2.8㎡未満
- *3 ガラスの面積0.1㎡以上0.8㎡未満/サッシの面積0.2㎡以上1.6㎡未満









